こんにちは!
急激に寒さが増してきましたね(*_*;
今日は「うつ」について自分なりに考えていきます。
大体の患者さんは「何故気分が上がらないのか、塞いでしまうのか?」という事が長期化すると不安になってくるみたいです。
それでどうにも持ち直せなくなって病院を訪ねて、そこで初めて「うつ病」という診断を受けます。
経験者の方のお話を聞くと診断を受けた時点で安心するらしいです。
つまり始めはなんかしらの違和感が原因不明や理由が見当たらないことで増長していくみたいです。
それを証拠に普通の人達もプチうつになっちゃっている人は沢山います。
僕も経験ありますしね!
例えば人に極力会いたくない気分の時とか、無駄に散財している時とか、お酒を飲まなきゃやってられないとか・・・。
ですが病院へ行って病名を診断されると必ず薬を処方されます。
確かに薬を服用していれば症状を抑えられるので、希望を見出していつかは治ってくれると思います。
しかし、薬はその人の根本を治してはくれません。(-_-)
根本を良くするためにはその人自身、もしくは環境を改善するしかないのです。
「そんな事うつになる前にとっくに試してるよ!!」
と御叱りは受けるのは承知しています。
うつになっちゃう人は基本頑張ってきた人しかいませんもんね?(T_T)
まずはしっかりと心と体に休息を与える事が大事なのですが・・・。
・・・ここなんですよ!!
ここがなんで休息する必要になっちゃってんの?
日々の生活を送ることぐらいで自分は長期の休息を必要とされなければならないのか?
同じような条件でも大丈夫な人もいるのになぜ自分だけ?
そこで悩んで自己肯定感が下がってしまってまた落ちていってしまう。
そうなってしまうと更にうつが加速していってしまう・・・。
じゃあ休息する事とは?
僕個人は内臓を休めてあげる事だと思っています。
内臓の疲れを大脳がキャッチして元気が出ない気分になってしまう事を「うつ」だと定義しています。
古来より東洋医学では内臓に感情があると捉えています。
とある内臓が疲れてくるとそれに該当する感情が前面に出てくる。
感情がいき過ぎちゃうと暴飲暴食や甘いものやお酒といった行動に走ってしまう。
(その後解毒・消化・吸収・排泄で内臓は疲れてしまう)
もしくはテーマパークやライブに行ったりストレス発散をしたりします。
(興奮する事でアドレナリンが出たり、その後反動の低血糖でぐったりしたり)
これらをすると心は解放されるのですが、上記の様に内臓自体が疲れてしまうのです。(*_*;
内臓は自律神経やホルモンの働きが密接に関わってくるので脳の活動ともリンクしています。
より高位の脳を意識しがちなのですが、内臓の調子を出来る範囲で認識してあげるとうつになる手前で止める事が出来るかもしれません!
あまり刺激を求めず、平穏な環境で何もしないのが最適解だと思います。
そうしてるうちに体力が戻ってくるとやる気が出始めてくると思います。
刺激はそれからでいいんです。
ただ、一回病んでしまったら回復するまでの期間はかなり長くなってしまいますので、手前みそですが鍼灸を強くお勧めしたいと思います(^-^)
前述の東洋医学の概念で施術していくので、内臓を元気にしていく事が出来ます。
血流が良くなり脈がしっかり出ている人はうつの人でもしっかり良くなっていきました。
深刻に悩んでいる方は勇気を出してご相談くださいね?(*^-^*)