仁信堂での日常

主に日常感じた事や臨床で感じた事をアップしていきます。

この夏の風邪はちょっと違う・・・。

こんにちは!

 

梅雨入りも遅く日数的には雨の日が少ない。

 

それでも降るときはものすごい勢いで降ってくる。

 

今日も快晴で来週には梅雨明けをするらしい。

 

毎日なんか変な天気ですよね?(*_*)

 

先々週辺りから風邪を引いてしまったとのご報告がとても多くなってきました。

 

たいして熱は出てはいないのだけれど、病後の後遺症みたいなのを訴えられています。

 

皆さんちゃんと検査していて、コロナでもないしインフルエンザでもないと診断され、対処療法的な薬を処方をされているが服薬していても効いていないとの事。

 

最近の風邪は少し前の風邪とは違うようです(?_?)

 

それこそ症状が多岐に渡っていて、咳喘息の様なものから耳が聞こえずらくなっているもの、声が出なくなったり、眼にも影響を与えているものまで。

 

基本は喉関係が一番多いかもしれません(>_<)

 

風邪が原因で起きているというよりは、風邪を引いたことによる疲労で、免疫力が極端に落ちてしまって上記の様な後遺症が残ってしまっているのか?

 

 

自分なりに考えた理由は二つ。

 

  • 一つは調子がそれ程悪くない方でも身体の芯が冷えている人がとても多いです。

 

これは毎年暑さが更新していく中で、極端に冷房で冷やす機会が年々増えた事。

 

冷えてる部屋に慣れているので余計外が暑く感じてしまうのか?

 

なんとなくですけど身体の芯が冷えている人ほど今年の夏を暑がっている気がします。

 

冷え込むのぼせの様な感覚が出たりしますので、余計暑く感じているのかもしれません。

 

それなので過剰に身体を冷やそうとして負のスパイラルに入る・・・。

 

 

  • あと一つはコロナ禍以降、手洗い・うがいを徹底している習慣。

 

こちらは一見良い事に感じますが何事も過剰は良くない・・・。

 

一時期よりは神経質にはなっていないものの昭和・平成よりも令和は潔癖な時代になってきていると思います。

 

社会的な理由で人との距離感が離れてきていて接触回数が減っていたり(タッチするされる)、汚いものに触れる機会が減ったりで抗体を作れる機会が減っている事。

 

そういうこともあってか人間の免疫力が人知れず下がってきているのだと思います。

 

ウイルスや細菌はものすごい速さで変化をしていますが、人類史では何とか適応してついてきました。

 

近年では人間の方が弱くなって感染症が増えてきているのかもしれません。(*_*;

 

まずは冷えは万病の元」。

 

正しく自分が今冷えてないかを理解する必要があると思うので、お湯を張ったお風呂に浸かってみて下さい!

 

その時に「温まるなぁ」「気持ちいいなぁ」と思えたら冷えているかもしれません。

 

これからどうしようもなく暑い毎日が続きますけど必ず自分の身体を保温する事を忘れないでくださいね!

 

熱中症にも気をつけないといけないけど、健康を維持してあげる為にも外部環境の温度と、体内環境の温度を適宜調整してあげるようにすると風邪を引いたり体調不良を予防することが出来るかもしれません。

 

以上が自分なりに考えた今年の風邪に対しての見解です。

 

生活していくのも大変ですけどお互い頑張って乗り切っていきましょうね!!<(`^´)>