仁信堂での日常

主に日常感じた事や臨床で感じた事をアップしていきます。

様々な不定愁訴の原因?

こんにちは!

 

大分蒸し暑くなってきましたね?(泣)

 

関東の梅雨入りももうすぐでしょうか?

 

今年は長く掛かりそうで少し憂鬱になりそうです・・・。(-_-)

 

 

と、それはそうと最近の臨床での気づきをご報告したいと思います!(*^^*)

 

最近というか振り返って思い返してみればという感じなのですが、ここ数年原因不明で調子が悪いと訴えて来られる方達に共通している症状があって、そこが軽くなると訴えている症状も軽くなる。というのが続いていたのです。

 

それは副鼻腔炎

 

不思議なもので過去になった事のある人今現在それがある人自覚無く副鼻腔炎があった人と様々でした。

 

副鼻腔は頭蓋骨(顔面の)にある四対ある穴で全部で八個あります。

その空洞は前頭部から目の奥、鼻からほっぺた、更には上の歯やノドにまで影響を及ぼします。

 

それなので原因不明の目の奥の痛み・視力障害、頭痛・めまい、歯のうずくような痛み、咽頭痛。

 

更には脳にも影響を与えるようです。

 

僕の臨床上の経験でしかないですが、この副鼻腔炎の素因を持っている人が首が硬くなった時に風邪を引くと不定愁訴まで発展する事が多かったです。

 

この副鼻腔炎が慢性化していて潜在的に常態化しているのが調子悪いことの原因となっている可能性が高いと思います。

 

ちなみにコロナワクチン後遺症や感染後に変調をきたした人が大多数でした。

 

はっきり言ってしまうと慢性副鼻腔炎は自然治癒では相当難しくて、何か対処が必要だと思います。

 

一般的には薬物療法ですが対処療法になってしまいます。

 

元々は感染が原因なので薬で免疫力が下がるとまた感染しやすくなるというサイクルに陥ってしまう場合もあるかもしれません(慢性副鼻腔炎の場合)。

 

一番は免疫力の向上をしながら溜まった膿を捌いていく方法。

 

溜まっているという事はそこの血流が悪くなっているという事なので(川ではなくて溜池みたいになっているイメージ)

 

それは鍼の得意分野なので患部に施術しながら全身の血行を巡らせる事が可能です。

 

更に言うと「ビワの葉で作ったオイル」を揉みこむと尚良しです!

 

解決には少し時間がいる病態ですが、当院ではそういった施術を致しますのであまりにもお悩みの方は一度ご相談くださいね!(^^)