仁信堂での日常

主に日常感じた事や臨床で感じた事をアップしていきます。

GWの診療日

今年のGWは10連休もありますね?

もし自分がそれだけの時間があったら何するのだろう?

きっと大したことしないだろうな。

時間はあればあるだけ持て余してしまうから、隙間時間ぐらいの方が好きなことやる密度が濃く楽しい時間を過ごせると個人的に思うので。

 

というわけで(笑) 

今年のGWも29日と6日以外は診療致します!

これら休みの日は予定があるのでお休みを頂きます。m(_ _)m

ただ、3日、4日は祝日扱いで17時受付までなのでお気をつけ下さい。

他の平日は通常通り19時受付です。

変則的な時間で申し訳ありません!

普段来られない方、足が遠退いたもお待ちしております。(^-^)v

 

 

今日はしんきゅうの日(4月9日)

日本鍼灸師会が啓蒙活動の一環で制定した日らしいです。

普段こういう語呂合わせ的な物には反応しなく、ましてや乗っかるなんて事はしないんですけど仕事に直結している日なので反応しております。

 

なんだか鍼灸って敷居が高いイメージありますよね?(T-T)

もっと生活に身近なツールとして認知され溶け込めばわざわざ宣伝する必要もないのですが。

 

【一般の人が鍼灸に通う事に足踏みする理由】

▪痛そう

▪保険が効かないから高い

▪未体験な物に対しての恐怖

 

友人、知人、来院されるまでの患者さんの気持ち等を聞くと大体こんな感じでしょうか?

 

では一つ一つお答えしますね?(^-^)

 

まず「痛そう」というのは全くの誤解です。

確かに先端が尖っているので針なのですが、

これは「施術者がどういう気持ち、もしくはイメージを持って鍼を打っているか」で痛い鍼か痛くない鍼かで変わってきます。

 

確かに、その人の今の体調に反応しているツボに対しては「響き」という独特の痛みに似た感覚があります。

ただこの刺激量は加減することが可能なので、当院では「刺激がキツかったら言ってくださいね?」と声掛けしています。

今のところ「もうギブ!」と言った人は一人もいません(笑)

治療を受ける時は「その先生の考え方や価値観も痛みとも関係する」ので、よく見定めた方が良いと思います。

 

次に「保険が効かない」ということですが、確かに保険が効く鍼灸もあります。

ですが、「特定の疾患だけ」というのに加え保険が効くようになるまでのハードルが高く、施術出来る部位も限られてしまうのです。

 

枠が限られてしまうと治るものも治らない場合があります。

病院でも保険内と保険外の治療は高度医療としてしっかり差別化されているので、保険で治らない場合は保険外に移行すると思います。

保険内の治療体系でどうにもならなかったら受けてみるのも手ですよ?(^o^)

 

最後に「未体験な物に対する恐怖

これは当たり前だと思います。

人間誰だってやったこと無いことは不安と恐怖があります。

ですが、産まれてきてから幾つもの初体験を経てきて今があるので、既に未知な物に挑戦してきている筈です。

「思い切り」が大事なので飛び込んでしまえば後はなるようになると思います。

 

僕も開業するという飛び込みは多少勇気がいりました(笑)

でも...なんとかなっちゃうんですよねぇ(笑)

まぁ運が良いだけなんですけど(^ω^)

 

とまぁ今回はやたら長くなってしまいましたが、単純にあんまり考えすぎないで「飛び込んで」しまえば良いんだと思います。

 

行動した時点で治る可能性が半分ぐらい既に上がっているんですから。(^-^)v

 

 

 

 

卒業のシーズンですね。

もう自分が卒業とは無縁になってしまったので、あまり感慨深くはないのですが。

うちの子も保育園に通っているので上の組(年上)の子達が卒業をする日が今日みたいです。

本人は本当にお別れの意味を感じているのかどうか意外とあっけらかんとしています。

あと二年もしたらうちの子も卒業することになるんですねぇ(*´ω`)

1歳から入園してもうすぐ4年になるのか・・・。

 

ん? 

もうそんなに月日が経ってるの?

 

ひと月ひと月、成長&進化を遂げている彼女に対して僕はなにか成長しているのかしら?

 

よく「子供が大人にさせてくれる」と聞いていたけど確かにその通りだな。

月日が経つごとに昔尖っていた自分が、振り返ると丸くなっていっているのを感じます。(体型的にも)

 

もうAKBのメンバーが誰がだれか分かりません。

 

最新の音楽のヒットチャートをチェックしていません。

 

民放放送のバラエティーよりNHKのニュースの方がなんか落ち着いてきました。

 

と数え上げればきりがないのですが、実際は簡単には怒らなくなってきましたね。('ω')

 

大人になるということはおとなしくなる」と同義語だと思うので、つまらないことで感情的になることはグッと減りました。

 

東洋医学では万物は陰と陽に分かれていると考えられています。

 

例えば、男は陽で女は陰。

    上は陽で下は陰。

    左は陽で右は陰。

そして、子供は陽で大人は陰。

 

つまり陽気なのは子供で、大人は人生経験を踏んでいっただけ社会構造を理解してしまうと陰気になっていってしまうのかもしれません。(+_+)  

 

知らぬが仏」という言葉があるように、あえて自分にとって不利益になりそうな情報は自らシャットアウトするのも一つのテクニックかもしれませんね?(^_-)-☆

 

と言いつつ今日も「なんで~なの?」「どうして~になったの?」と聞かれるので

ちゃんと答えられるよう勉強し(インターネットだけに頼るのは良くない!)自分なりの考え方で脳内アップデートしていきたいと思います(笑)

 

話は反れましたが、

来月から新生活が始まる方、気分を一新して頑張ってくださいね!!!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

自律神経失調症?

先日患者さんと会話していく中で疑問に思ったことがありました。

その患者さんは「自律神経が乱れていて調子が良くなく、身体に不具合がある。」とお話しされていました。

 

色々な検査をしてみても何の異常もない。

だけど身体は変な感じ・・・。

 

こんな時に「自律神経失調症」という病名は便利な言葉になっていると思います。

なにせこの名前を付けてしまえば深く考える必要がありませんからね!

 

でも、本当に自律神経が乱れていて起きているのでしょうか?

 

確かに自律神経は背骨から出ていて筋肉や各種内臓に分布しています。

内臓に分布しているという事は、そこから出る消化液やホルモンの分泌が少なくなったり過剰に出たりします。

とてもひどい状態ですと炎症が起きて血液検査で陽性反応が起きるので分かりやすいと思います。

 

が、

この状態だと胃炎なり気管支炎なりのはっきりとした病名が付く可能性が大きいです

 

問題はその前の段階。

はっきりした病気じゃないのに身体はしんどい。

これを自律神経失調症と言われてしまう。

 

具体的な対策をされることも無く「なんかよく分からないからこれでしょ?」と診断されている方が多いです。

 

相手をよく見ないで思考を停止していたら解決できる問題も解決できないと思います。

 

先ほど自律神経は背骨から出ていると言ったように、その人の大まかな体調は背中に出ます。

 

これ、なかなか自分じゃ気づきにくいんですよね(*_*;

自分を客観視する事ってなかなか難しくて、僕も自分では分かっているつもりでも人に背中を鍼で刺してもらう時に気づかされることが本当に多いです。

 

それは、ある部分が盛り上がっていたり、凹んでいたり、ちょっと人が触っただけで強い圧痛があったり。

人に見られたり触られないと気づかない事が多く、意外とそれが今の症状の原因という事が多いです。お腹の筋肉の張りも同様です。

 

冒頭で書いた方の場合は、首の後ろがガチガチで左の7・8番目の胸椎、右の11・12番目の胸椎が盛り上がっていました。

自律神経が出る背骨がそういう状態だと脳は常に違和感を感じていて、内臓から出る消化液やホルモンの分泌も乱れるのは頷けます。

 

そこを鍼で緩めるとスッキリした顔になり目に生気が戻ったような顔になりました。

もちろん背中だけじゃなくて楽になる仕掛けは全身にしときましたけど(笑)

 

今回のことでも、というか毎回思うのだけれど本人に触らないで解る事なんて一体どれぐらいの事があるんだろう?

 

医療と言うものは「その人の身体を視て触ってが前提にあるもの」だと僕は思います。

もっとスキルを上げられたら「話を聞くだけで全てが解る」という事も出来る日が来るのかもしれないけど<(`^´)>

 

病院だけで解決できないような事があったら、一度ウチにも頼ってみて下さいね!(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月21日(祝)は診療致します。

3月21日(祝)は診療いたします。

受付時間は土曜日・祝日は17時までとなりますのでお気を付けください。

それでも遅い時間にしか来られない方はお電話でお申しつけ下されば、なるべくご希望に添えるように致します。(^-^)

 

昨日は水曜日なので午前診療で、いつもだったら午後の時間は患者さんの症例を調べる時間にしたり、身体や病気の勉強をするように自分に課している時間なのですが、先週の日曜日にお義父さんの誕生日会をやりまして、その時に奥さんの従弟(アメリカ在住)がアメリカから来ていて一緒にお祝いをしてくれました。

 

その時にお義父さんと従弟の人とで「来週の水曜日に野毛へ行って飲もう!」という話しをしたので約束通り行ってきました!

 

現地は平日だというのに大勢の人がいて賑わっていました。

今回は僕がコーディネーターの役割だったので、あらかじめハシゴするコースをイメージして向かいその通りに回れて良かったです(*^-^*)

 

アメリカに住んでいる彼には外食でハシゴするのは新鮮だったみたいで、驚かれながら楽しんでもらえた様子w

 

アメリカでは(といっても海外はほとんどらしいけど)日本の外食の安さには本当に驚くらしいです。

慣れてしまっている我々には当たり前にこの恩恵を享受しているけど、本当に平和で物に恵まれていながら生活してるんだなぁ・・・。と再確認。

 

やはり沢山食べられる人と一緒にいると回り甲斐がありますね(笑)

4回もハシゴさせてしまって少し疲れたでしょう?まだまだ日本の色々なところを満喫して下さい!!

 

P.S 全てのお店のお会計を済ませてくれたお義父さんに厚く感謝の気持ちを表します。

また次もよろしくお願いしますね?(*´▽`*)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は「ひなまつり」でした。

娘がいると三月三日は「ひなまつり」です。

当たり前のお話ですよね。

 

家に女性(母親は除く)のいなかった家庭で過ごしていると(相当男臭く大雑把な家庭)そんな当たり前の習慣も身に付かず、こんな艶やかでお金の掛かるイベントがこの日の元の国にあるんだなぁ。( ˘ω˘ )

と毎年思っています。

 

「なぜこんなに写真を撮ろうとするのだろう?」

「余計なものを写さない?生活感出しちゃいけないの?」

うーん。男には理解できず、ただただ従うのみ。

 

それでも夜には御馳走が食べられるからいいんですけどね(笑)。

食材も奮発したみたいなのでお父さんは頑張らないとっ!<(`^´)>

 

今年娘は5歳児になり、次の「ひなまつり」は覚悟をしなくてはなりません。

 

スタジオ マリオ」が待っている。

 

もうすでに布石としてバースデーカードを送られてきた。自営業をやっている身としてその戦略理解しております。

 

ただ、順調にこのようなイベントを迎えられていることには日々感謝しています。(^-^)

 

なんか愚痴みたいな内容だったけどたまにはこんなの書くのも良いかな?

もう少し専門的な内容を書ける様に努力します!(>_<)

 

 

 

お楽しみ会

昨日は我が子の保育園の「お楽しみ会」でした。(*^^)v

毎年この時期にやる園児たちの劇みたいなもので、土曜日ではなく日曜日にやります。

その為、今月の勉強会はお休みにしました。

 

不思議なもので大勢の前で披露するという点では、「運動会」と変わらないと思うんですがこの「お楽しみ会」だけはうちの子も泣かずに立派に演目を披露してくれます。

 

大分前から家で練習しているのを見てきていたので、無事やり遂げられていて一安心。

 

頑張ったご褒美に「31アイスクリーム」のスモールのダブルを買ってあげたらほぼ一人でペロリッ!( ゚Д゚)

 

子供は甘いもの好きだろうけど、よく昼ごはんを食べた後に食べられるな。

女子に別腹があるのは幼児からみたいです(笑)

 

今のところ素直にすくすく育ってくれて安心している今日この頃。

 

 

子供の過度の緊張感や身体の具合の悪さといったものも小児鍼でとれたりします。

親御さんの子供への「なんでだろう?」というのも意外と解決できたりするので、気軽な気持ちでお問い合わせください。

変わっていく為には「習慣の変化」がスタートなので。